【評判悪い?】EcoFlow DELTA3Plus(デルタ3プラス)を実際に試した私の口コミレビュー

エコフローのデルタ3プラスは、ロングセラーとして多くのユーザーから高評価を受けたデルタ3の後継機です。まだ発売されたばかりで口コミなどがなく、購入する前に不安に思う方も多いと思います。デルタ2も高評価の一方、気になる点や不具合も報告されてました。このページでは、実際にデルタ3プラスを利用した私の体験談をもとに、その性能や使い勝手を徹底検証します。

ポータブル電源はただのバッテリーではなく、安全と効率制御などの為に複雑な制御部品とアプリとの連携などとても精密な機器なので、特に新しくでた商品は最初のうち不具合が起きることがあります。私の手元に届いたデルタ3プラスも若干調整が必要な点がおきましたので、エコフローに問い合わせた結果わかったことも記載していきます。

目次

EcoFlow DELTA3Plusの口コミから見える問題点は?不具合はある?

EcoFlow DELTA3Plusは発売されたばかりのモデルで、まだウェブに口コミがありませんが、実際に私が使って、不具合や問題点があるかまとめます。

DELTA3Plus1週間使いました。最初「不具合か?」と思うことがいくつかおきましたが、使い方の問題でした。カスタマーセンターにサポートしてもらって解決です。以下に起きたことをまとめました。

  1. 電源がオフにならず待機になる(待機だと待機電力をかなりくう)=コンセントを本体から外し「power」ボタンを長押しすればオフになった
  2. 猛暑日だが室内エアコン付いた状態で「高温警告」マークが出たがファンはそれほど回らない※問い合わせ中。
  3. アプリの「AC充電スピード」の表示がアメリカ仕様に日本にはないモードになっている※問い合わせ中。
  4. 充電を最大の1500W設定にしたが実際は600Wほどしか充電できない=社外Iotの接続ハブを付けていた為の不具合。外すと1300wほどで充電できた。

1と4は使い方の問題です、2,3は問い合わせ中ですがこの暑さなので仕方がないのと、エコフローはグローバルカンパニーなので恐らく日本語が適切でないバグなのですぐ調整されると思います。

毎回、ポータブル電源を購入するとこの程度のことはよくあります。というかDELTA3Plusはほぼ不具合などない方です。今後不具合発生しましたらこのページの下部にあるEcoFlow DELTA3Plusのよくある不具合と対処方法で随時更新していきます。ネット上にあった不具合も解決方法調べて更新しますのでよかったらご活用下さい。

デルタ2は「背面の給電口蓋の構造が壊れやすい位置関係」が指摘されていました。背面に給電ソケットがあり、その蓋が以下の写真のようになってしまいます。それで12㎝は間を開けなければならずスペースを考える必要がありました。

DELTA2背面部は蓋が破損しやすい構造だった

しかし、DELTA3Plusは改善されました。これは地味ながらかなりありがたい改善です。蓋が折れたりしたらほんとにがっかりするのでこれで安心です。

DELTA3Plusは背面部蓋が本体内部に収納され改善された

以前はエコフローのカスタマーサービスの電話窓口が混雑しいて、つながる迄30分かかることがありました。しかし、オペレーターを増やしたようで、すぐに繋がりました。しかし、1次対応者なので少し込み入った話だと、後日の連絡になります。急ぎの故障などにはすぐに対応してくれますが、わからないことやすぐに悪影響がでるような話でなければ3日~5営業にかけなおしになります。電話代がかからなくてよかったくらいに思った方がいいかもしれません。

プラグ君

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EcoFlow DELTA3Plusの基本情報

ベストセラーデルタ3を改良した最強モデル

スペック 定価149,600円

用語の説明
  • 容量・・・バッテリーに蓄えられる電力量のことです。通常、Wh(ワットアワー)で表示され、数値が大きいほど長時間、多くの機器を使うことができます。例えば、1000Whの容量があれば、100Wの機器を10時間使えます。
  • 定格出力・・・電源が安定して供給できる最大の電力量を指します。例えば、定格出力が500Wの場合、その電源は継続して500ワットの電力を供給できます。この数値が高いほど、より多くの電力を必要とする機器を同時に使うことができます。
  • サイクル数・・・バッテリーが完全に充電され、再び放電される1つの完全な充電・放電サイクルを意味します。たとえば、バッテリーが50%まで使われ、その後再び100%まで充電されると、0.5サイクルとカウントされます。サイクル数が多いほど、バッテリーの寿命が長くなりますが、通常、バッテリーの性能はサイクル数が増えるにつれて徐々に低下します。多くのポータブル電源は、寿命の目安として500サイクルや1000サイクルといった数値が設定されています。
  • ポータブル電源にアプリがついていると、いくつかの利点があります。まず、スマートフォンからバッテリーの残量をリアルタイムで確認できるため、電源がどれだけ残っているか一目で把握できます。また、電源のオンオフや出力設定を遠隔で簡単に操作できるため、利便性が向上します。さらに、バッテリーの異常や過負荷時に通知を受け取ることができるため、安全性も確保できます。最後に、過去の使用状況をアプリで確認することができるため、より効率的な使い方を見つけるのに役立ちます。
  • 名称は変わりますが、ゆっくり充電するモードのことです。急速充電はバッテリーに負担がかかり、劣化を早める原因になります。それで通常はゆっくり充電し、急いで充電しなければならないときだけ急速充電に切り替えられると便利です。
  • 急速充電・・・コンセントで充電した場合の0%から100%に満充電するときの時間を表示しています。以前は8時間以上かかるモデルが主体でしたが近年1時間を切るモデルが増えました。

特徴と注意点

  • リン酸鉄リチウム電池で安全・長寿命。リサイクル数4000!(デルタ2の1.5倍)
  • 毎日使っても10年利用できるハイコスパ設計
  • コンセント充電で満充電まで56分!(デルタ2は80分)
  • 定格出力1500w(瞬間出力は3000W)高電圧工具も利用可能
  • 電圧リフト(X-Boost)2000w(デルタ21900w)
  • 拡張バッテリー最大5kWh!(デルタ2は3040whだった)
  • アプリあり。詳細設定できるが設定画面が分かりやすい
  • スペックはアップしたが重量はほぼ変わらず(デルタ2=12kg/3=12.5kg)
  • 給電口が増え、ソーラーパネルが2枚同時給電でき拡張性が上がった
  • USB-Cのポートの性能向上(デルタ2:100W⇒デルタ3:140W)

EcoFlowサポート体制

プラグ君

エコフローは今一番売れているメーカー。ここを選べば間違いないよ。DELTA 3 Plusは容量もしっかりあって、ほとんどの家電が使えるバランスのいいモデル。これ以上大きくなると重すぎて持ち運びが難しくなるから、もしもっと容量が必要になったら拡張バッテリーを買い足すのがおすすめ!

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EcoFlow DELTA3Plusを実際に試した私の口コミや使い方!

【特徴】長持ち、拡張性抜群、充電爆速、充電時静か、ソーラーパネル2枚OK

スクロールできます
DELTA3PlusDELTA2
価格¥149,600¥143,000
容量1024Wh1024Wh
定格出力1500W1500W
サイクル数4000回3000回
AC充電速度56分80分
最大ソーラー充電1000W(500W ✖ 2口)500W
最大拡張容量5kWh3.04kWh
騒音30dB
重量12.5kg12kg
X-Boost2000W1900W

【活用シーン】超バランスのよい1台。これで普段使い~災害対策もできる

エコフロー DELTA3プラスは、日常使いや災害対策において、とてもバランスの取れたポータブル電源です。これ以上の容量を求めると、どうしても重くなり、持ち運びを諦めなければならないことが多いですが、DELTA3プラスは12.5kgという重さで持ち運びが可能です。そのうえ、容量をもっと増やしたい場合は、拡張バッテリーを追加する選択肢もあり、必要に応じて最大5kWhまで対応できる点が非常に便利です。

さらに、万が一壊れてしまった場合でも、拡張バッテリーがあれば、メインの本体を交換するだけで対応できることもあり、長く安心して使えるというメリットも見逃せません。コンパクトで持ち運びしやすく、必要なときには容量を増やすこともできるDELTA3プラスは、どんな場面でも頼りになる、非常に優れたポータブル電源です。

【検証】EcoFlow DELTA3Plusは本当に定格容量1024Whある?

ポータブル電源は定格容量と実容量に差があります。つまり、デルタ3plusの定格容量は1024Whですが、実際はこれだけの容量はありません。

ポータブル電源はどうして定格容量より実際は少ないの?

その理由はの差は、いくつかの要因によります。まず、バッテリーのエネルギーを使用可能な電力に変換する過程でエネルギー損失が生じます。特に、内部のインバーターは直流(DC)電力を交流(AC)電力に変換する際にエネルギーを消費し、効率が100%ではないため、一部のエネルギーが熱などとして失われます。また、バッテリーの使用条件(温度、放電速度など)によっても実際に利用できる容量が影響を受けます。これらの要因により、定格容量よりも実際に使用できる容量が少なくなります。

この実際の容量のことを「実容量」といいます。トップクラスの機種で80%以上あるとよい方です。ではデルタ3plusはどのくらいの実容量があるのか?テストしてみました。

テストの方法は、すぐに容量を使いきるエアコンでのテストです。我が家のエアコンはまだ購入して1年の冷房起動時の定格消費電力は1070㎾です。

このエアコンとデルタ3plusの間に「tapo」のスマートタップを繋ぎます。これでスマホから消費電力を計測することができます。

100%に充電したデルタ3plusから給電して、約1時間49分エアコンを稼働させられました。この時の消費電力の合計は855Whです。

デルタ3PLUSの定格容量が1024Wh、実容量が855whなので、

計算式
855Wh÷1024Wh=0.86=実容量86%

86%の実容量はクラス最高レベルです。

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【検証】電子レンジ、トースター、炊飯器・・・どこまで同時利用できる?

1000Whクラスのポータブル電源は、定格出力が1500w/最大瞬間出力が2000wいかないくらいのものが多いです。しかし、DELTA3Plusは定格出力1500W/最大瞬間出力3000Wです。

電子レンジの600wでも1000wから1200wほど必要ですが、定格出力1500wあればなんとかなります。しかし、同時に他の高出力必要な家電を動かすとポータブル電源が止まってしまいます。

しかし、デルタ3プラスは2000WのX-Boostという機能が付いているので、定格以上の家電を動かすことができます。

X-Boostが2000W ってどういう意味?

X-Boost機能は、ポータブル電源が少ない電力でも家電を動かせるようにする便利な機能です。普通、ポータブル電源には「定格出力」という使える電力の上限があって、DELTA 3 Plusの場合は1500Wです。つまり、通常なら1500Wを超える家電(大きな電子レンジや電動工具など)は使えないことが多いんです。

でも、X-Boost機能をオンにすると、DELTA 3 Plusは2000Wまで必要な家電も使えるようになるんです!家電に「少ない電力で動いてくれる?」とお願いして、実際にはもっと大きな電力を必要とする家電でも、ポータブル電源に無理をさせずに動かせるんですね。

例えば、2000Wの家電は本来なら1500Wしか出せないDELTA 3 Plusでは使えないはずですが、X-Boost機能を使えば動かせるようになります。ただし、X-Boostは3000Wの瞬間的な大電力が必要な場合でも、対応できる可能性が高いですが、全ての家電に適用されるわけではないので注意が必要です。特に、ヒーターや電子レンジなどの「抵抗性負荷」と呼ばれる種類の家電に有効です。

つまり、DELTA 3 PlusのX-Boost機能は、家電の消費電力を抑えて、ポータブル電源をもっと多くの機器に使えるようにする力を持っています。これにより、キャンプやアウトドアでの電源不足の心配がグッと減りますよ!

電子レンジ/トースター/炊飯器/サーキュレーター/扇風機同時利用

出力を計算すると絶対に無理ですが、X-Boostでどのくらいまで利用できるか確認するために、電子レンジ/トースター/炊飯器/サーキュレーター/扇風機を同時利用に利用してみました。結果は以下になりました。※X-Boostはエコフローは複数台の同時使用をすすめていません。テストのために行いましたが、高電圧の家電をX-Boostで利用する場合は1台だけ繋いでいようすることをおすすめします。

  1. 電子レンジ+トースター+炊飯器+サーキュレーター+扇風機(X-Boost 利用)=すぐに供給停止
  2. 電子レンジ+炊飯器+サーキュレーター+扇風機(X-Boost 利用)=問題なく利用できたが若干電子レンジがX-BoostによりWが落とされる
  3. 電子レンジ+炊飯器+サーキュレーター+扇風機(X-Boost 利用せず)=問題なく利用できたが限界の数値だった

この状態で電子レンジの数分の利用は耐えられた。できれば高電圧が必要な家電を使うときは、熱を発生させる系の家電は一緒に使わない方がよいです。扇風機など動作させるものがりよう電圧が低く、同時利用してもさほど影響がありません。

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充電方法 ①【AC充電/コンセント】実際の充電時間、音うるさい?

DELTA3Plusは高速充電モードで満充電まで何分かかる?

DELTA3Plusの魅力のひとつはACコンセントからの超高速充電です。公式発表ではDELTA2が80分でしたが、DELTA3Plusは56分に短縮されました。1000Whクラスでは最短充電時間です。

DELTA3plus56分
DELTA280分
Jackery 1000new102分
Anhker c100058分

急いでいるとき、災害時に停電していない地域で充電させてもらうとき、すぐに充電できるは大きなメリットです。しかし公式で発表する時間は実際にかかる時間とは大抵差があります。どの程度の差があるかテストしました。まずDELTA3Plusを空っぽにして(0%まで使い切るとポータブル電源に負担がかかります。その前に充電しましょう)1500Wで充電できる設定で計測しました。

1時間2分=68分で満充電できました。公式の発表では56分なので10ほどの差です。なぜ差がでるのでしょうか?アプリでの表示を見てみましょう。

0%から充電すると最初は入力が1.38㎾(1300W)で高速充電されています。しかし、最後の90%あたりを超えたあたりから入力が628Wと落とされています。これはリチウム電池に負担がかからないように、室温や環境を考え自動で適切な充電環境をコントロールしている証拠です。それで気温などを考え微調整されるため、充電時間に若干の差が起きるようです。しかし約1時間で1000kWh充電できる機能は災害時にとても心強いスペックです。

DELTA3Plusは充電時うるさい?

DELTA2はかなり充電時に音が出るモデルでした。以前当サイトでDELTA2をテストした結果は、

  • 高速充電モードで「35.8dB」
  • 弱モードで「30.5dB」
エコフローデルタ2音うるさい

DELTA2での以前のテスト結果

これらの音がどのくらいのものなのか、一般アパートにある換気扇を参考にしてください。

我が家の換気扇の「弱モード」は30.5dBです。

「強モード」で40.9dBです。この間くらいの音の大きさと思ってください。そこそこあります。

換気扇の音はかなりうるさく感じる音です。

つまりDELTA2は高速充電モードで「35.8dB」弱モードでも「30.5dB」なので換気扇を弱でずっと動作しているような音が発生してしまいます。これはひとつのネックで寝室にはおけないレベルでした。

しかし、DELTA3Plusは大幅な改善がされました。1500Wの最大スペックの高速充電モードにしてもたったの「18.5dB」です。充電開始前は「18.3dB」なのでほぼ変わっていません。つまり無音と同じです。通気口のそばに耳を近づけると静かにファンが動いているとわかる程度です。これならば寝室に置いても問題なく利用できます。

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充電方法②【走行充電/DC充電】100kmドライブ結果

DELTA3PlusはDC充電(車のシガーソケットから)できます。キャンプやバーベキューなど車で移動して利用する時、災害時も車のシガーソケットから充電できて安心です。しかし、コンセントが最大1500Wで充電できるのに対し、私の愛車ホンダフィットのシガーソケットは最大180Wです。

よくてもコンセントに比べて1/8の入力能力です。満充電までコンセントで56分だから、DCの能力を最大限仕えたとしても8倍の8時間近くかかる計算です。では実際に何時間でどのくらい充電できるのか?都内への仕事で往復約184㎞、約5時間のドライブで試してみました。

この間ずっとシガーソケットからデルタ3plusに充電しっぱなしにしました。夏の暑い日なのでエアコンはつけっぱなしです。

ちょくちょく確認しながら運転しましたが、だいたい常時70w~100W充電できていました。止まっているときは100ワットないくらいになります。エアコンは付けても消しても変わりありませんでした。

途中今回はアイドリング1時間ほどすることがあったので、それも含めて5時間のドライブです。さてどこまで充電できたか?結果は…

0%スタートで、5時間走行充電した結果「60%の充電」ができました。やはり約8時間くらい運転すれば満充電できると思います。車のシガーソケットは余った電力から充電します。充電しなければ放電して捨ててしまっている電力なので、でとてもエコな利用方法で気に入っています。毎日車で長めの通勤がある方はかなりの節約になるますね。

ただ、重量が12.5㎏で男性ならばそれほど重いわけではありませんので家から車に持ち運ぼうと思えば持ち運べます。「余分な発電電力を蓄電できている!」と楽しめる人でないと毎回はつらくなってくるかもしれません。

しかし、災害時の停電した時に、ソーラーパネルでは間に合わない時、車での用事がある時に一緒にのせて走行充電できる安心感はかなり大きいです。

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充電方法③【ソーラーパネル】充電実験レポート

ソーラーパネルはEcoFlow 220W片面ソーラーパネルGen2を購入しました。

EcoFlow 220W片面ソーラーパネルGen2

ソーラーパネルは変換ロスがあるので、どんなに良い環境でも定格発電W数の80%がいいほうです。良い環境というのは季節が熱すぎない寒すぎない時(ソーラーパネルは暑さ寒さで発電効率が下がります)季節でいうと春や秋の晴天時です。記録を年間でとって比較してみましたが5月ごろが一番80%少し超えの良い記録ができました。

しかし大抵は条件がそろわず約60%~70%発電すれば合格です。220Wなので130W~154Wくらいです。

では、まだ残暑厳しい9月の暑い日の発電量をご覧ください。本当はソーラーパネルを設置するときは角度がとても大切ですが、我が家は一般的なアパートなので以下のような設置方法にすることにしました。直射日光に対して理想的な垂直にはなりませんが、これが意外とうまく発電するんです。

通常アパートのベランダでも設置できます

どのくらい実際に発電できるか?前の日の夜にDELTA3Plusの残量を「0%」にして、ソーラパネルに接続しておきました。当日の天気はだいたい曇りと晴れがかわりばんこに来るようなお天気でした。

アプリを見ると、1日にどのくらい入力できたか調べることができます。ソーラーパネルの設置が垂直なので、昼頃の時間帯が一番充電することがえきます。

朝6時から17時まで発電入力ができました。曇りがちな天気だったので、100w前後だったり少ないと20wのタイミングもありましたが合計747wh入力されました。しかし、変換効率があるので入力された747wがまるまる電力として蓄えられるわけではありません。それで満充電で1024wのポータブル電源を66%にする結果になりました。

雲がない晴れの日は、140w~160wくらいの充電ができるので1日で満充電近くいくこともあります。

DELTA3Plusは2枚のソーラーパネルから同時給電できるので、200wクラスソーラーパネルを2枚使えば余裕をもって1日で満充電にすることができます。しかし、アパートのベランダでは置く場所が限られているので一戸建てなどお庭やベランダの大きな住宅でないと接地面で難しいです。

EcoFlow DELTA3Plusでいろいろな家電を使ってみた結果

①【エアコン】利用可能時間

実容量テストでもエアコン利用について触れましたが、DELTA3Plusは家庭用エアコンであれば利用できます。

我が家のエアコンは冷房時消費電力が「1,070W」になっています。理論上はDELTA3Plusは1時間利用できることになります。

エアコンを24時間動かすならどのくらいの容量が必要?実験レポート

エアコンと、通常のコンセントの間にスマートタップを入れて、アプリで消費電力を計測すると、暑い昼の1時間で800Wほど使っています(我が家は1台で11畳と6畳の部屋を冷やしているので一般家庭よりも、使う電力量は多めです)

ポータブル電源エアコン

24時間稼働すると10kwh必要になりました。災害時にポータブル電源だけでエアコンを動かすにはかなりの容量の拡張バッテリーとソーラーパネルが必要になります。

それでは早速、満タンのデルタ3プラスに繋いで動かしてみます。(設定温度26度/部屋の広さ17畳[11畳+6畳])

デルタ3plusエアコン運用開始(スマホの時間をリセットする前の画像になってしまいました。リセットしてからスタートしました)

終了、約1時間49分動いてくれました。他機種のテストは設定温度を24.5度にしていたので若干公平な比較ではなくなりましたが、1000Whクラスのポタ電は、夏場のエアコン稼働は2時間ないくらいが目安です。

災害停電時動いてくれるのは2時間ないくらいです。やはり扇風機などの運用が必要になってきます。どうしてもというときの手段として頭の片隅においておくような使い方です。

②【扇風機】利用可能時間

被災時に停電した場合、また避難所でしばらく生活しなければならない時、冬だったらまだ着込んで対処できます。

しかし、夏場は家電を利用しなければ対処しようがない時があります。しかし、上記のテストのようにデルタ3プラスのように1000kWhクラスのポータブル電源では2時間も持ちません。

それで、扇風機を使った対処になると思います。1000kWhクラスのポータブル電源だとどのくらい利用できるのか?

サーキュレーターとDC扇風機をデルタ3プラスに繋いで稼働させてみました。サーキュレーターは「弱」、DC扇風機も「弱」です。どのくらいの電力を使うか?

2つ繋いで25w。それぞれを「強」にしても増えて「30w」いかないくらいでした。デルタ3プラスのアプリではあと「21時間」以上利用できます。

もし真夏に避難所生活をしなければならない時も、扇風機があるのとないのとではかなり過ごしやすさが違ってきます。命に影響することも。1000kWhのポータブル電源があるとかなり安心して災害に備えておくことができます。

③【電気ケトル】1回の電力消費量

T-falの12L、電気ケトルを利用してみました。後述しますが、災害停電時もこの1台があれば、飲み物・食事・衛生面、かなり快適に過ごすことができます。さて1回の利用でどのくらい使うでしょうか?

60%から41%に減りました。デルタ3プラスでは12Lの電気ケトルの利用で20%近くの容量がなくなると考えておく必要があります。

④【電気毛布】利用可能時間

キャンプや車中泊で活躍する電気モーフ。デルタ3プラスならばどのくらい利用できるか?例えば山善のこの電気モーフを例にします。‎75 W必要なかなり暖かいと好評の電気モーフです。

電気モーフの消費電力DELTA2/使用時間目安
30W約34時間
60W約17時間
70W約15時間
90W約11時間
デルタ3プラスの実容量と小消費電力家電を使った時のインバーターなどの変換ロスを考慮した使用時間目安です

上の表は利用時間の目安です。もし山善のふんわりやわらか電気モーフならば15時間は利用できます。キャンプの時、焚火が終わっ夜から朝まではしっかり利用できそうです。

⑤【電子レンジ】1回使用での電力消費量

デルタ3プラスからコンセントを取り、お豆腐のオートミールドーナッツ(4個)を作りました。600Wで4分です。どのくらい電力を使うのか?

ちなみに、600Wの電子レンジの定格消費電力はマイクロ波に変換するために、変換効率60~70%なので、定格消費電力: 約900W~1000Wの出力を利用します。

アプリで見ると600w4分間で9%、約10%の利用なので約100Wほど使います。

COMINGSOON

⑥【冷蔵庫】稼働可能時間

災害時に停電になってしまった時、冷蔵庫の中のものが腐らないようにしたい!どのくらいデルタ3プラスならもたせられるのでしょうか?我が家の冷蔵庫は20年程利用しているかなり古い機種です。1時間に105W必要とあります。

冷蔵庫とコンセントの間に、スマートタップを間に挟んで利用してみると24時間で約2kWhかかりました。デルタ3プラスは1kWhなので半日しかもちません。

夏場の冷蔵庫内の食品が腐らない時間は約4時間が目安と言われています。
冷蔵庫のドアを開けなければ、内部の温度が安全な範囲内に保たれる時間の目安です。
冷凍庫は満杯の場合、ドアを開けなければ中の温度が低いまま約24〜48時間は維持されると言われています。冷凍庫が半分程度の容量の場合、時間は短くなり、約24時間程度です。

デルタ3プラスでもし中の食品を腐らせない程度に利用するならば、冷蔵庫を朝起きた時から夕方までだけ利用するのがおすすめです。

また、冷蔵庫はだいたい使用電力が100wちょっとなので、デルタ3プラスの常設利用家電の候補にピッタリです。

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使ってわかったEcoFlow DELTA3Plusアプリのおすすめ設定

スマホやアプリが苦手なかたはどう設定していいかわからないかもしれません。とりあえずいろいろいじって、おすすめの設定がわかりました。よかったら同じようにしてみてください。使っていくうちに自分にあった設定が分かってきますのでそれまでの仮設定で使ってください。

購入後必ずしたいアプリの5つの設定

待機電力の無駄に電力を消費させないため、長持ちさせるために必要な項目など、大方の方がしておいた方がよい設定を5つご紹介します。以下の5項目は確認必須です!

  1. 自動タイムアウト
  2. AC充電速度
  3. X-Boost
  4. AC周波数
  5. 充電/放電限度

①自動タイムアウト

自動タイムアウトは、利用しないでいると電源を自動でオフにしてくれる機能です。私の場合はここが常時オンになっていました。この状態で常に待機状態にしておくとかなりの待機電力が消費され知らないうちにかなり電力が減ってしまいます。それで以下を参考に自動で電源が落ちるようにしておきましょう。

常時オンになっていたら変更しましょう
上記の設定を参考にお好きな時間にしてください

最初この設定がなかなかうまくできませんでした。他の設定は希望のところをタップするだけで、その変更内容を保存してくれるのですが、この設定は下のように操作しないと変更を保存してくれません。

希望の時間にしてから、右上のチェックマークをタップして設定を保存

②AC充電速度

充電速度を変更することができます。初期設定は一番高速で充電できる1500Wになっています。しかし高速充電はバッテリーに負荷がかかる充電方法です。リン酸鉄リチウムイオン電池とエコフローの技術で負荷が少なくはなっていますがあまりよくありません。高速充電は急ぎの時だけ設定を変更して利用するようにして、通常は500Wくらいでゆっくり充電しましょう。「最適化されたバッテリー充電」をタップすれば変更できます。

③X-Boost

X-BOOSTは定格出力以上の家電を利用する場合でも、家電側の必要電圧を下げて利用できるようにする機能です。これは常時オンにしておけば、そういった家電も利用できます。とくにこの機能をオンにしているからといって待機電力が増えることはありません(エコフロー確認済み)のでオンにしておくことをおすすめします。

④AC周波数

東日本と西日本では周波数が違います。両地域でも利用できるようになっている家電が多いですが、トラブル防止のためにご自分の地域の周波数に変更しましょう。初期設定は西日本用の60Hzになっています。東日本のの方は50Hzに変更しましょう。

⑤充電/放電限度

初期設定ではバッテリーを最大限利用できるように「放電限度0%」「充電限度100%」になっています。リチウム電池は電池がカラになっていることと、満タンになっていと負担が大きい状態です。特に空の状態で長期放置されるとかなりダメージがあります。それで「放電限度」は30%にしましょう。30%以下になろうとすると使えなくなり充電するように勧めらるようになります。充電限度はいざというときの為に満充電にしておきたいので多少負担があるとしても100%のままにしてあります。お好みに合わせて調整してください。

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EcoFlow DELTA3PlusとDELTA2の比較

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DELTA3PlusDELTA2
価格¥149,600¥143,000
容量1024Wh1024Wh
定格出力1500W1500W
サイクル数4000回3000回
AC充電速度56分80分
最大ソーラー充電1000W(500W ✖ 2口)500W
最大拡張容量5kWh3.04kWh
騒音30dB
重量12.5kg12kg
X-Boost2000W1900W

1. サイクル数(バッテリー寿命)

  • DELTA3 Plus4000回DELTA23000回と、DELTA3 Plusのサイクル数が多いです。これによって、日常的に頻繁に使用しても長期的に劣化が少なく、寿命が延びるというメリットがあります。特にアウトドアや災害対策として毎日のように使用する場合でも、より長く使い続けることが可能です。
  • 10年寿命と歌われていますが、3000回から4000回に増えたことで、仮に1年あたりの充電回数が増えてもバッテリーの劣化が少なく、さらに長持ちする点が実用的です。

2. 充電速度

  • DELTA3 Plus56分でフル充電、DELTA280分です。56分という高速充電により、外出前や急な電源の必要時に短時間で再充電でき、日常の利便性が大幅に向上します。特にキャンプやバーベキューの準備中に電源を確保する際、充電待ち時間を大幅に短縮できることが具体的なメリットです。

3. ソーラー充電能力

  • DELTA3 Plusは最大1000W(500W × 2ポート)でソーラー充電が可能、DELTA2500Wです。これにより、太陽光を利用した充電のスピードが2倍になり、アウトドアでの連続使用や災害時における充電待ちの時間が短縮されます。大容量バッテリーでも素早くチャージできるので、長期のキャンプや非常時の電力供給がより安定します。

4. 最大拡張容量

  • DELTA3 Plus5kWhまで拡張でき、DELTA23.04kWhです。拡張容量が大きいため、追加のバッテリーでさらに多くの電力を蓄えることができ、長時間の停電や電力供給が限られた状況でも安心して使用できます。家庭用の非常用電源としての信頼性が高まるのが具体的なメリットです。

5. 騒音レベル

  • DELTA3 Plus30dBで非常に静かです。家の中やキャンプ場などで使用しても音が気になりにくく、静かな環境で電力を使用できる点が快適です。

6. 重量

  • DELTA3 Plus12.5kgDELTA212kgと、0.5kgの差がありますが、これはほぼ気にならない程度の重さです。むしろ、サイズは変わらずに高性能化していることを考えると、スペックアップが図られている点で、重量増はデメリットとは言えません。むしろこの小さな重量差で得られる性能の向上は大きなメリットです。

7. X-Boost機能

  • DELTA3 Plus2000Wまでの機器に対応、DELTA21900Wです。この追加100Wの余裕により、例えば高出力のキッチン家電や暖房機器がよりスムーズに使用できるため、使用できる家電の幅が広がります。

DELTA3 Plusは、価格がわずかに高いものの、バッテリーの寿命が長く、高速充電、ソーラー充電能力、拡張性、X-Boost機能が向上しています。0.5kgの重量差は、ほぼ変わらないサイズと考えてもよく、得られる機能向上を考慮すればむしろメリットです。日常使いやアウトドア、非常用電源として、より高い利便性と信頼性が得られるモデルとなっています。

プラグ君

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EcoFlow DELTA3Plusで使える家電・使えない家電

エコフロー DELTA 3プラスで利用できる家電のリスト

家電消費電力 (W)推定利用時間 (時間)メモ
ノートパソコン50W約20時間長時間作業が可能
スマートフォン充電10W約102時間複数回フル充電可能
小型冷蔵庫80W約12時間食材の保存に便利
洗濯機500W約2時間数回の洗濯が可能
液晶テレビ100W約10時間映画やニュースを長時間視聴可能
電気毛布(中設定)100W約10時間寒冷地での暖かさ確保
扇風機50W約20時間夏場の涼しさ確保に便利
エアコン(省エネタイプ)1000W約1時間~1時間40分短時間の冷房が可能
電子レンジ1000W約1時間短時間で料理を温める
電気ケトル1500W約40分短時間でお湯を沸かすことが可能
電気グリル1200W約50分キャンプやBBQでの調理に便利
コーヒーメーカー600W約1.7時間数杯のコーヒーを抽出可能
ポータブルスピーカー20W約51時間長時間の音楽再生が可能
小型プロジェクター100W約10時間キャンプで映画鑑賞可能
キャンプライト10W約102時間長時間使用可能な照明

※ 推定利用時間は、バッテリー容量1024Whを消費電力で割った値を基にしています。

エコフロー DELTA 3プラスで利用できない家電のリスト

家電消費電力 (W)理由
大型エアコン2000W以上X-Boostの限界(2000W)を超えるため
オーブン(大型・業務用)2000W以上X-Boostの限界を超えるため
IHクッキングヒーター(3口以上)2000W以上X-Boostの限界を超えるため
電気温水器3000W以上定格出力とX-Boostの範囲外
電気シャワー4500W以上定格出力とX-Boostの範囲外
業務用機器(大型冷蔵庫、業務用エアコンなど)2000W以上出力制限を超えるため
溶接機3000W以上定格出力とX-Boostの範囲外
エレクトリックカーレンジ(電気自動車の急速充電器)3000W以上出力制限を超えるため
  • X-Boost機能: X-Boostを使用することで、一部の家電は消費電力2000Wまで動作可能ですが、それ以上の消費電力を必要とする家電は使用できません。
  • 推定利用時間: 実際の利用時間は、使用環境やバッテリーの状態によって異なる場合があります。
  • 家電の確認: 使用前に家電の消費電力を確認し、定格出力やX-Boostの範囲内であることを確かめてください。
プラグ君

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DELTA3Plusは定格容量、最大出力、重量などとてもバランスのよいモデルです。ベストセラーとなったデルタ2を更に改良した、いろいろな場面で活用できるモデルです。どんな使い方ができるか?モデルケースを紹介します。ご参考にしてください。

私がおすすめするEcoFlow DELTA3Plusの使い方レビュー

アウトドア使用(キャンプ、車中泊など)

デルタ3プラスは1024Whあり、1泊のキャンプや車中泊ならば大抵のことは賄えます。例えば、2人で1泊のキャンプを快適に過ごすためにこんなことができます。

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家電消費電力 (W)利用時間 (h)消費電力合計 (Wh)
ポータブル冷蔵庫5012600
LEDランタン10880
電気ケトル10000.25250
スマホ充電(2台)10(各)2(各)40
ノートパソコン50150
ポータブルファン20480
Bluetoothスピーカー10440
合計1140

その他ポータブルクーラーなども利用できます。楽しいキャンプになりそうではないでしょうか?

DELTA3Plusは重量が12.5㎏。男性が余裕をもって持ち運べます。女性も少し重く感じるかもしれませんが持ち運べる許容範囲の重量です。

もし2泊や長期のキャンプや車中泊をされるならば、シガーソケットで走行充電でためるか、ソーラーパネルで日中に充電して利用することができます。

非常用電源としての保管しておく(日常では利用しない)

普段は保管して置き、地震や台風などの停電時だけDELTA3Plusを使えるようにしておくこともできます。この利用方法をする場合は2つの保管方法から選びましょう。

  1. 【コンセントに繋がない保管】満充電にして3か月に1回は自然放電された分継ぎ足す
  2. 【コンセントに繋いだまま保管】特にメンテナンスする必要はない

1の保管方法は一番バッテリーに負担をかけずに長持ちさせることができます。2の保管方法は主電源がオフにならず待機状態になるので電力もその分消費され、自動で継ぎ足されていきます。若干バッテリーに若干負担をかけてしまいます。リン酸鉄リチウムイオン電池はそれほどこの方法でも負担を少なくできるので2でもよいかもしれません。

以下の表に災害時に2人で何をどのくらい利用すると、どれぐらいの電力を使うことになるか、テストケースを作ってみました。この1台で停電時に対処するのは2人家族でかなり最小限に限った運用になります。

災害時のポータブル電源利用プラン(2人家族、1000Wh)

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使用目的使用家電消費電力利用時間消費電力合計
健康維持ポータブル冷蔵庫50W8時間400Wh
電気ケトル1000W0.1時間100Wh
情報取得スマホ充電(2台)10W(各)2時間(各)40Wh
ラジオ5W4時間20Wh
基本的な生活維持LEDランタン10W6時間60Wh
ポータブルファン20W4時間80Wh
合計700Wh

かなり節約して利用しています。これで300Wくらいは残して、突発的な状況に対処できます。あとはエキストラバッテリー(拡張バッテリー)やソーラーパネルの導入を検討する必要があります。

停電時、電気ケトルは必須のアイテムです。寒い冬だと想定し以下が賄えます!

  • 暖かい飲み物が飲める
  • レトルト食品を温められる
  • タオルを濡らして体をふくことができる

食事と飲み物、お風呂の代わりが電気ケトル1台でなんとかなります!例えば電気ケトルの大口タイプはこれ1台でパスタを完成させられます!Amazonの紹介写真を見ると、ティファールがすすめているパスタの作り方なんです。

沸騰したお湯にパスタを入れるだけです。7分の湯で時間でしたら、もう5分くらい放置すれば出来上がりです。使ったお湯はレトルトミートソースの温めに利用しました(写真がデルタ2で試したときのものです)

間違えて長めに付けてしまい軟らかめになってしまいましたが、長期停電時に温かい食べ物が食べれるのはきっと力になります。

非常用電源としての使用(普段も利用しながら活用するケース)

上のケース2の保管方法と似ていますが(コンセントに繋いだまま保管して非常時だけ利用する)、この方法は常時コンセントに繋いで普段も利用する方法です。

DELTA3Plusはオフラインパススルーという設定があります。これはコンセントに接続時に、DELTA3Plusから家電に給電しても、DELTA3Plus内蔵のバッテリーを迂回して、コンセントから直接家電に給電するという方法です。

この方法であれば、常に100%にしておき非常用電源として備えておきながら、バッテリーを劣化させずに利用できます。

おすすめの家電利用は、ups(停電時にほぼ瞬時コンセント給電からバッテリー給電に切り替える装置)が付いているので、停電時に電源が落ちると困る、wi-fiルーターやデスクトップパソコンや熱帯魚のポンプなどの電源として普段使いしておくと安心できます。

【超節約&防災型】昼間ソーラーパネル充電/夜間コンセント充電で節約利用/夜だけ放電

エコフローのアプリは「スケジュールされたタスク」という機能があり、入力方法や時間を自由に設定することができます。上手に活用するとソーラーパネルを最大限に活用しながら、できるだけ災害時にも備えておくことができます。例えばこんな設定ができます。

この設定をしておくとDELTA3Plusが以下のスケジュールにそって自動で切り替えて運用してくれます。(ソーラーパネルとコンセントには接続したままにしておく必要があります)

  1. 朝6時~17時までソーラーパネルで充電し電力は使わない
  2. 17時~18時に充電しきれなかった分をコンセントから充電し満充電にする
  3. 17時~22時の間に昼間にためた電力を利用する
  4. 毎日に設定してあるのでこれを毎日繰り返す

2は、いつ災害や停電が起きるかわからないので、ソーラーパネルで充電できなかった場合も緊急時の為に充電するように仕組みを作っておきます。ただこのプランでは昼間にためた電力を節約のために夜間にある程度使うので、翌朝のソーラーパネルで充電している17時まで、ポータブル電源が満充電ではない状態になります。

もしもそのタイミグで停電になると、いざというときの活用ができないことになります。それでもう少し上手な運用を考えて設定する必要があるかもしれません。ただこのタスク管理して自動化ができるというのはいろいろなアイディアを形にできます。

またはエクストラバッテリーを1台満充電で置いて置き、いざというときの保険はそちらで備えておくこともできます。

EcoFlow DELTA3Plusの気になる点

デルタ3プラスは、実容量、定格出力、充電時間、価格、メーカーへの安心感。すべてにバランスの取れたおすすめのポータブル電源です。

デルタ2で気になっていた点も改善され、機種のスペックは申し分ないものです。もし厳しめに評価すると、エコフローのサポートの問題があります。

サポートデスクに電話で問い合わせると、以前はオペレーターが出るまでに30分以上かかることもありました。でも最近では混みあわない時間帯を選んで電話することで解決しています。

  • 週明けの月曜日は避ける
  • 午前中の問合せは避ける

電話をかけてくる時間帯はみな同じで、上記を避けると比較的かかりやすく最近では2,3分で繋がります。

ただ、オペレーターの数を増やしたのか、オペレーターの知識にばらつきがあり、その場では答えがもらえず回答までに数日かかる時があります。

時間がかかることはありますが必ず真摯でプロフェッショナルな対応はして下さるので安心できます。時間に余裕をもった問い合わせをすることで解決できます。

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EcoFlow DELTA3Plusのよくある不具合と対処方法

どのメーカーのポータブル電源もいくらか不具合が出ることがあります。デルタ3プラスまれに起きる不具合もだいたい決まっていて、ちょっとした操作で対処できるものばかりです。調整方法などここにまとめていきますので参考にして下さい。

待機モードになり、電源がオフにならない。

待機モードのままだと「待機電力」として電力を驚くほど消耗してしまいます。それで不要時はオフにしておく必要があります。設定でそのようにしてください。

手動でオフにしようとしてもならない場合は、AC電源かソーラーパネルにコードを繋いでいることが多いです。接続コードを外して「POWER」ボタンを長押しすれば電源がオフになり、ランプが消灯します。

AC充電速度を1500Wの高速充電モードにしていますが、600Wくらいまでしか給電されません。

電源コードと壁の電源の間に社外アダプターやタコ配電を繋いでいないでしょうか?外して直接コンセントを挿してください。おそらく動作し1300W前後の動作で充電開始します。

デルタ3プラスのよくある質問

デルタ2とデルタ3プラスの違いは何ですか?

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DELTA3PlusDELTA2
価格¥149,600¥143,000
容量1024Wh1024Wh
定格出力1500W1500W
サイクル数4000回3000回
AC充電速度56分80分
最大ソーラー充電1000W(500W ✖ 2口)500W
最大拡張容量5kWh3.04kWh
騒音30dB
重量12.5kg12kg
X-Boost2000W1900W
  • バッテリー寿命:デルタ3プラスは4000回、デルタ2は3000回と、デルタ3プラスの方が長持ちします。
  • 充電速度:デルタ3プラスは56分で満充電、デルタ2は80分。
  • ソーラー充電:デルタ3プラスは1000Wまで対応可能で、デルタ2は500W。
  • 拡張容量:デルタ3プラスは最大5kWh、デルタ2は3.04kWhまで。
  • 騒音:デルタ3プラスは30dBで、より静かです。

これだけの性能差がありながら、価格はDELTA 3 Plusが¥149,600、DELTA 2が¥143,000と、ほぼ同じ価格です。このため、性能や長寿命を重視するなら、価格差の少ないDELTA 3 Plusが非常にお得な選択です。

EcoFlow DELTA3Plusの寿命はどのくらいですか?

項目DELTA 3 Plus バッテリー情報
バッテリー容量1024Wh
蓄電池の種類リン酸鉄リチウムイオンバッテリー
サイクル寿命約4,000回(初期容量の80%以上を維持)

EcoFlow DELTA3Plusは、1024Whのバッテリー容量を持ち、リン酸鉄リチウムイオンバッテリーを採用しています。このバッテリーは、高い耐久性を持ち、約4,000回の充放電サイクルを行っても、初期容量の80%以上を維持することができます。これにより、長期にわたって安定した電力供給が可能で、頻繁に使う場合でも長い寿命が期待できます。

エコフローデルタ3plusは充電しながら使えますか?

はい、DELTA 3 Plusも充電しながら同時に他のデバイスに給電することができます(パススルー機能)。これにより、充電中でも安定して電力を供給できるので、キャンプや停電時などでも安心して使用できます。

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