【評判悪い?】エコフローデルタ2を実際に試した私の口コミレビュー

2023年に世界で一番売れたと言われるEcoFlow(公式発表はありませんが)のベストセラー機種がDELTA2です。

私の周りの友人たちも、全員がポータブル電源としてデルタ2を選んでいます。私含め全員が問題なく利用できていますが、ネットでは悪い口コミもあり、購入を不安に思う方も多いと思います。

そこで、デルタ2ユーザーの私が実際に使った詳細なレビューをまとめましたので、参考にしてください。

目次

エコフローデルタ2の口コミから見える問題点は?不具合はある?

全ての世の中の製品に言えますが、台数が多く出ている製品は不具合の数がある程度出てしまいます。人気の証拠でもあります。でもそれが対処できる不具合や理解できる範囲の問題かが大切です。エコフローのデルタ2は主にどんな不具合情報がネットに出て悪い口コミとなっているのか調べてみました。主にこの4つです。

  • 起動しないケースがあった
  • 充電できないことがあった
  • 液晶表示の不具合がおきた
  • サポートデスクの対応への不満

私のデルタ2も1度だけ充電ができないことがありましたが、電源をオフにして、入れなおすとすぐに復旧しました。シンプルなモバイルバッテリーと、ポータブル電源は違って、内部にインバーターや電子制御部品が詰まった精密機器です。それで、スマホと同じように時折不具合が出ます。

上記の操作面の不具合は、簡単に解決することが多いのでこのページ下部に「DELTA2のよくある不具合と対処方法」に対処方法を記載しておきますのでご活用ください。随時更新していきます!

サポートデスクへの対応の不満は、基本的にエコフローはメールでの問い合わせなので、電話で直接聞いて教えてほしい方は不満を持つかもしれません。しかし、5年の長期保証があるので、起動しない・充電できないなどの時もきちんと対応してくださるので安心して大丈夫です。

基本的にデルタ2は、今一番売れているエコフローのベストセラー機なので、数が多く出回ってトラブルの報告も目にしやすい機種です。逆にエラー情報が集まり頻繁にシステムをアップデートしていますので、逆に安心して使っていくことができます。

以下の実際に使用しているレビューからも安心して利用できるかチェックしてみてください!

エコフローデルタ2の基本情報

DELTA 2|デルタ 2

スペック 定価 143,000円

用語の説明
  • 容量・・・バッテリーに蓄えられる電力量のことです。通常、Wh(ワットアワー)で表示され、数値が大きいほど長時間、多くの機器を使うことができます。例えば、1000Whの容量があれば、100Wの機器を10時間使えます。
  • 定格出力・・・電源が安定して供給できる最大の電力量を指します。例えば、定格出力が500Wの場合、その電源は継続して500ワットの電力を供給できます。この数値が高いほど、より多くの電力を必要とする機器を同時に使うことができます。
  • サイクル数・・・バッテリーが完全に充電され、再び放電される1つの完全な充電・放電サイクルを意味します。たとえば、バッテリーが50%まで使われ、その後再び100%まで充電されると、0.5サイクルとカウントされます。サイクル数が多いほど、バッテリーの寿命が長くなりますが、通常、バッテリーの性能はサイクル数が増えるにつれて徐々に低下します。多くのポータブル電源は、寿命の目安として500サイクルや1000サイクルといった数値が設定されています。
  • ポータブル電源にアプリがついていると、いくつかの利点があります。まず、スマートフォンからバッテリーの残量をリアルタイムで確認できるため、電源がどれだけ残っているか一目で把握できます。また、電源のオンオフや出力設定を遠隔で簡単に操作できるため、利便性が向上します。さらに、バッテリーの異常や過負荷時に通知を受け取ることができるため、安全性も確保できます。最後に、過去の使用状況をアプリで確認することができるため、より効率的な使い方を見つけるのに役立ちます。
  • 名称は変わりますが、ゆっくり充電するモードのことです。急速充電はバッテリーに負担がかかり、劣化を早める原因になります。それで通常はゆっくり充電し、急いで充電しなければならないときだけ急速充電に切り替えられると便利です。
  • 急速充電・・・コンセントで充電した場合の0%から100%に満充電するときの時間を表示しています。以前は8時間以上かかるモデルが主体でしたが近年1時間を切るモデルが増えました。

特徴と注意点

  • リン酸鉄リチウム電池で安全・長寿命モデル
  • 毎日使っても10年利用できるハイコスパ設計
  • エコフローで一番販売された安定の人気モデル
  • コンセント充電で80%充電まで50分!
  • 定格出力1500Wで一般家庭家電90%利用可能
  • 12㎏で持ち運びしやすい。
  • 拡張バッテリーで3,040Whまで増やせる
  • アプリあり。極詳細設定できるカスタマイズ性
  • X-boostなど先進技術搭載
  • 液晶に残り利用時間も表示され便利
  • 前面USB口、後面コンセントなので背面を壁に寄せた保管がしにくい

EcoFlowサポート体制

プラグ君

エコフローは今一番売れているメーカー。ここを選べば間違いないよ。デルタ2は容量もあるし、90%の家電が使えるバランスの良いモデル。これ以上大きいと重すぎて持ち運びにくいので、もしもっと容量が必要になったら拡張バッテリーを買い足すのがおすすめ!

今月のEcoFlow DELTA2の最安値価格

プラグ君

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エコフローデルタ2を実際に試した私の口コミや使い方!

デルタ2を利用する時は、アプリの初期設定が必要だったり使い方を知っておくことでスムーズに利用できます。そこで、デルタ2を実際に使用した私の口コミや使い方についてご紹介していますので、参考にしてみてください。

具合発生?充電ができない!解決へ

1回だけ、ACコンセントに繋いで充電しようとしたときに『コツコツコツ』と謎の音がして、充電ができませんでした。『口コミでみる充電できない!の不具合か><』と思いましたが、

スマホと一緒で電源を一度落とし、再度入れればすぐに復旧しその後ずっと問題なく使えています。このページの最後に本格的な不具合への対処方法をまとめてありますので参考にしてください。

本当に定格容量1020Whある?

ポータブル電源は定格容量と実容量に差があります。つまり、デルタ2の定格容量は1024Whですが、実際はこれだけの容量はありません。

ポータブル電源はどうして定格容量より実際は少ないの?

その理由はの差は、いくつかの要因によります。まず、バッテリーのエネルギーを使用可能な電力に変換する過程でエネルギー損失が生じます。特に、内部のインバーターは直流(DC)電力を交流(AC)電力に変換する際にエネルギーを消費し、効率が100%ではないため、一部のエネルギーが熱などとして失われます。また、バッテリーの使用条件(温度、放電速度など)によっても実際に利用できる容量が影響を受けます。これらの要因により、定格容量よりも実際に使用できる容量が少なくなります。

この実際の容量のことを「実容量」といいます。トップクラスの機種で80%以上あるとよい方です。ではDELTA2はどのくらいの実容量があるのか?テストしてみました。

テストの方法は、すぐに容量を使いきるエアコンでのテストです。我が家のエアコンはまだ購入して1年の冷房起動時の定格消費電力は1070㎾です。

このエアコンとデルタ2の間に「tapo」のスマートタップを繋ぎます。これでスマホから消費電力を計測することができます。

14時から実験開始し、後述しますが100%に充電したデルタ2から給電して、約1時間半エアコンを稼働させられました。この時の消費電力の合計は887Whです。

デルタ2の定格容量が1024Wh、実容量が887Whなので、

計算式
887Wh÷1024Wh=0.86=実容量86%

十分な実容量比率です。合格、よかったー!

充電方法 ①【AC充電/コンセント】実際の充電時間、音うるさい?

デルタ2の魅力のひとつはACコンセントからの超高速充電です。急いでいるとき、災害時に停電していない地域で充電させてもらうとき、すぐに充電できるは大きなメリットです。

エコフローは公式で満充電まで1.2時間つまり72分で満充電できる。としています。では、実際はどうなのかテストしてみました。6%から満充電までのレビューです。

充電開示時のアプリの情報だと『充電の残り時間 01時間06分(写真真ん中)』とあります。実際は1時間8分の約70分!まさに公式の発表1.2時間(72分)通りの超高速充電ができます!

では次に充電時の騒音がどのくらいかです。高速充電にしなければ(アプリで設定できる)静かなのですが、高速充電ですとファンが回り音がします。この大きさをdB(デジベル)で表示すると、35.8dBでした。

35.8dBはどのくらいの騒音レベルなのか?我が家の換気扇の「弱モード」は30.5dBです。

「強モード」で40.9dBです。この間くらいの音の大きさと思ってください。そこそこあります。

それで、普段は急速充電モードは利用せず(バッテリーの負担にもなるので)ゆっくり充電して騒音を減らすか、寝室などには置かないようことをおすすめします。

充電時だけでなく、利用する(給電時)も、高出力家電を利用する時にはファンが回り同じくらいの音がしますのでご注意ください。

充電方法②【走行充電/DC充電】100kmドライブ結果

デルタ2はDC充電(車のシガーソケットから)できます。キャンプやバーベキューなど車で移動して利用する時、災害時も車のシガーソケットから充電できて安心です。しかし、コンセントが最大1200Wで充電できるのに対し、私の愛車ホンダフィットのシガーソケットは最大180Wです。

よくても1/6の入力能力です。満充電までコンセントで70分だから、6倍の420分、7時間以上かかる計算です。では実際に何時間でどのくらい充電できるのか?試してみました。都内への仕事で往復約100㎞、約3時間半のドライブです。

この間ずっとシガーソケットからデルタ2に充電しっぱなしにしました。夏の暑い日なのでエアコンはつけっぱなしです。

ちょくちょく確認しながら運転しましたが、だいたい常時100W充電できていました。止まっているときは90ワットないくらいになります。エアコンは付けても消しても100Wで変わりありませんでした。

さて100㎞、3時間半のドライブでどこまで充電できたか?結果は…

4.5%スタート!3時間半の充電で、きっかり50%充電できました。つまり、7時間あれば満充電できます。当初のうまくいった場合の計算通りの充電でした。車のシガーソケットは余った電力から充電します。充電しなければ放電して捨ててしまっているのでとてもエコな利用方法で気に入っています。毎日車で長めの通勤がある方はかなりの節約になるますね。

ただ、重量が12㎏あるのでこれを楽しめる人でないと毎回はつらくなってくるかもしれません。

もしもう少し短い時間の通勤でも満充電させたい方は、デルタシリーズで利用できる(リバーシリーズは使えない)発売から人気過ぎて1か月待ちのEcoFlow Alternator Charger(オルタネーターチャージャー)がおすすめです。

車の中のオルタネーターという部品から直接給電し、DC⇒DCの変換なので変換効率もよく、800W出力でシガーソケット充電と比べて8倍高速の、わずか1.3時間でデルタ2の1kWhを満充電することができます。こちらがおすすめです!

充電方法③【ソーラーパネル】充電実験レポート

ソーラーパネルはセットにDELTA2とセット販売されていた、220W片面ソーラーパネルGen2を購入しました。

DELTA 2+220W片面ソーラーパネルGen2

ソーラーパネルは変換ロスがあるので、どんなに良い環境でも定格発電W数の80%がいいほうです。良い環境というのは季節が熱すぎない寒すぎない時(ソーラーパネルは暑さ寒さで発電効率が下がります)季節でいうと春や秋の晴天時です。記録を年間でとって比較してみましたが5月ごろが一番80%少し超えの良い記録ができました。

1年を通して発電効率が一番よかったのは5月の170Wだった

しかし大抵は条件がそろわず約60%~70%発電すれば合格です。220Wなので130W~154Wくらいです。

では、夏7月の暑い日の発電量をご覧ください。ちなみに天気は雲かかかりがちではありましたがお日様がよくてる日でした。


気温は平均33℃とても暑い日でした。時々くもってしまうこともありましたが、ほぼ直射日光をソーラーパネルにあてることができまいした。

ソーラーパネルを設置するときは角度がとてもとても大切です。このように設置角度が適正か判断できる目安があるので、影が円の中にはいるように設置します。

この黒い印の影が、下の円の中に入るように設置すれば適正角度で発電できていることになります。このような角度になりました。

さて発電量はどのくらいでしょうか?

直射日光があたっている時間は最高157W発電しました。220Wソーラーパネルなので71%の発電量です。順調にいけば約3時間半で57%から満充電にできる計算ですが、途中くもりなどもあり60W~20Wになり、結局4時間52分充電して90%までの充電となりました。約30%充電できました。

220Wのソーラーパネルでデルタ2(1024W)を0%から満充電するのにかかる時間は、157W充電できれば理屈上は7時間で満充電になります。でも常時適正角度に手動で調整できるわけではありませんし、影が少しでも入ると発電量はぐんと減ります。

それで、目安は日当たりのよいおうちで適正角度に設置でき、一日直射日光があたって1日でなんとかなるか、もう半日見といたほうが良いかもしれません。

災害時に短時間で満充電することも考えるなら、値は張りますが400w発電できる、400wソーラーパネルがおすすめです。400Wソーラーパネルならば、天気がよければだいた1日でデルタ2を満充電できます。

DELTA 2+220W片面ソーラーパネルGen2
プラグ君

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赤いパッキンが防水性能部品。純正でなくてもソーラーパネルは使えるが、本体接続コードとこの部分がきつかったり、取り外しに工具が必要になることがあり、サポートの面も考えると純正とのセットがおすすめ

使い方①【エアコン】利用可能時間

実容量テストでもエアコン利用について触れましたが「デルタ2、エアコン使えます!」

我が家のエアコンは冷房時消費電力が「1,070W」になっています。理論上はデルタ2だと、1時間利用できることになります。

エアコンを24時間動かすならどのくらいの容量が必要?実験レポート

エアコンと、通常のコンセントの間にスマートタップを入れて、アプリで消費電力を計測すると、暑い昼時で800Wほど使っています(我が家は1台で11畳と6畳の部屋を冷やしているので一般家庭よりも、使う電力量は多めです)

ポータブル電源エアコン

24時間稼働すると10kwh必要になりました。災害時にポータブル電源だけでエアコンを動かすにはかなりの容量の拡張バッテリーとソーラーパネルが必要になります。

それでは早速、満タンのデルタ2に繋いで動かしてみます。(設定温度24.5度/部屋の広さ17畳[11畳+6畳])

デルタ2エアコン運用開始

エコフローデルタ2 実容量

終了、約1時間30分動いてくれました。

満タンのデルタ2で約1時間30分動いてくれました。災害停電時動いてくれるのは1時間半です。やはり扇風機などの運用が必要になってきます。どうしてもというときの手段として頭の片隅においておくような使い方です。

使い方②【扇風機】利用可能時間

被災時に停電した場合、また避難所でしばらく生活しなければならない時、冬だったらまだ着込んで対処できます。

しかし、夏場は家電を利用しなければ対処しようがない時があります。しかし、上記のテストのようにデルタ2のように1000kWhクラスのポータブル電源では2時間も持ちません。

それで、扇風機を使った対処になると思います。1000kWhクラスのポータブル電源だとどのくらい利用できるのか?

サーキュレーターとDC扇風機をデルタ2に繋いで稼働させてみました。サーキュレーターは「弱」、DC扇風機も「弱」です。どのくらいの電力を使うか?

2つ繋いで25w。それぞれを「強」にしても増えて「30w」いかないくらいでした。デルタ2のアプリではあと「21時間」以上利用できます。

もし真夏に避難所生活をしなければならない時も、扇風機があるのとないのとではかなり過ごしやすさが違ってきます。命に影響することも。1000kWhのポータブル電源があるとかなり安心して災害に備えておくことができます。

使い方③【電気ケトル】1回の電力消費量

T-falの12L、電気ケトルを利用してみました。後述しますが、災害停電時もこの1台があれば、飲み物・食事・衛生面、かなり快適に過ごすことができます。さて1回の利用でどのくらい使うでしょうか?

29%から14%に減りました。デルタ2では12Lの電気ケトルの利用で1/4は容量がなくなると考えておく必要があります。

使い方④【電気毛布】利用可能時間

キャンプや車中泊で活躍する電気モーフ。デルタ2ならばどのくらい利用できるか?例えば山善のこの電気モーフを例にします。‎75 W必要なかなり暖かいと好評の電気モーフです。

電気モーフの消費電力DELTA2/使用時間目安
30W約34時間
60W約17時間
70W約15時間
90W約11時間
デルタ2の実容量と小消費電力家電を使った時のインバーターなどの変換ロスを考慮した使用時間目安です

上の表は利用時間の目安です。もし山善のふんわりやわらか電気モーフならば15時間は利用できます。キャンプの時、焚火が終わっ夜から朝まではしっかり利用できそうです。

使い方⑤【電子レンジ】1回使用での電力消費量

デルタ2からコンセントを取り、お豆腐のオートミールドーナッツ(4個)を作りました。600Wで4分です。どのくらい電力を使うのか?

アプリで見ると9%、約10%の利用なので約100Wほど使います。

デルタ2などの1000kWhのポターブル電源は、電子レンジ「強」4分で約10%なくなるとみておくとよいです。

使い方⑥【冷蔵庫】稼働可能時間

災害時に停電になってしまった時、冷蔵庫の中のものが腐らないようにしたい!どのくらいデルタ2ならもたせられるのでしょうか?我が家の冷蔵庫は20年程利用しているかなり古い機種です。1時間に105W必要とあります。

冷蔵庫とコンセントの間に、スマートタップを間に挟んで利用してみると24時間で約2kWhかかりました。デルタ2は1kWhなので半日しかもちません。

夏場の冷蔵庫内の食品が腐らない時間は約4時間が目安と言われています。
冷蔵庫のドアを開けなければ、内部の温度が安全な範囲内に保たれる時間の目安です。
冷凍庫は満杯の場合、ドアを開けなければ中の温度が低いまま約24〜48時間は維持されると言われています。冷凍庫が半分程度の容量の場合、時間は短くなり、約24時間程度です。

デルタ2でもし中の食品を腐らせない程度に利用するならば、冷蔵庫を朝起きた時から夕方までだけ利用するのがおすすめです。

また、冷蔵庫はだいたい使用電力が100wちょっとなので、デルタ2の常設利用家電の候補にピッタリです。

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使ってわかったアプリのおすすめ設定~実際の使い方と設定方法

スマホやアプリが苦手なかたはどう設定していいかわからないかもしれません。とりあえずいろいろいじって、おすすめの設定がわかりました。よかったら同じようにしてみてください。使っていくうちに自分にあった設定が分かってきますのでそれまでの仮設定で使ってください。

設定の全体画面(黄色で囲ったところを変更)

エネルギー管理
リチウムバッテリーは、0%と100%が負担になります。特に0%で長期保管しておくと壊れてしまうことがよくあります(経験者)。それで最低電池量を「20%」に設定しました。しかし、上限は100%にしてあります。いざというときのために、やはりいつでも満充電にしておきたいことと、そもそもリン酸鉄はかなりタフにできています。そこまでは気にしないことにしました。

AC入力
リチウムバッテリーは、高いW数での充電は負担がかかります。

日常でコンセントで充電するときは「最適化されたバッテリー充電」がおすすめです。

急いでいるときだけ「カスタマイズ」にして1200Wに変更して利用するのがおすすめです。

周波数調整
関東地域の方は「50Hz」関西地域の方は「60Hz」に変更してください。私の場合出荷当時は、関西の60Hzになっていました。関東なので50Hzにしなければ家電に影響が出る可能性があります。気を付けて下さい。そしてなぜか「頻度」とあります。周波数調整のことです。中国語?

プラグ君

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私がおすすめするDELTA2の使い方

デルタ2は定格容量、最大出力、重量などとてもバランスのよいモデルです。まさにいろいろな場面で活躍できるオールラウンドプレーヤーです。どんな使い方ができるか?わたしのおすすめの使い方、参考にしてください。

アウトドア使用(キャンプ、車中泊など)

デルタ2は1024kWhあり、1泊のキャンプや車中泊ならば大抵のことは賄えます。例えば、2人で1泊のキャンプを快適に過ごすためにこんなことができます。

スクロールできます
家電消費電力 (W)利用時間 (h)消費電力合計 (Wh)
ポータブル冷蔵庫5012600
LEDランタン10880
電気ケトル10000.25250
スマホ充電(2台)10(各)2(各)40
ノートパソコン50150
ポータブルファン20480
Bluetoothスピーカー10440
合計1140

欲張りすぎて少し超過してしまいましたが、なんだか楽しいキャンプになりそうではないでしょうか?

デルタ2の重量は12㎏。これ以上大容量のポータブル電源だと持ち運びが大変になります。それで停電時などのことを考え大容量が必要ならば、拡張バッテリーを購入することがおすすめです。キャンプなどの時は、デルタ2本体だけもっていきましょう!

もし2泊や長期のキャンプや車中泊をされるならば、ソーラーパネルを購入するか?オルタネーターチャージャーで車の移動時間で充電することも考えてみてください。拡張バッテリーを持っていくのもおすすめです!

家庭での非常用電源としての使用

地震や台風などの停電時にデルタ2をお考えの方も多いと思います。使ってみて思いますが、デルタ2の1台で停電時に対処するのは2人家族でかなり最小限に限った運用になります。

災害時のポータブル電源利用プラン(2人家族、1000Wh)

スクロールできます
使用目的使用家電消費電力利用時間消費電力合計
健康維持ポータブル冷蔵庫50W8時間400Wh
電気ケトル1000W0.1時間100Wh
情報取得スマホ充電(2台)10W(各)2時間(各)40Wh
ラジオ5W4時間20Wh
基本的な生活維持LEDランタン10W6時間60Wh
ポータブルファン20W4時間80Wh
合計700Wh

かなり節約して利用しています。これで3割300Wくらいは残せておいていますので、突発的な状況に対処できます。あとはエキストラバッテリー(拡張バッテリー)やソーラーパネルの導入を検討する必要があります。

停電時、電気ケトルは必須のアイテムです。寒い冬だと想定し以下が賄えます!

  • 暖かい飲み物が飲める
  • レトルト食品を温められる
  • タオルを濡らして体をふくことができる

食事と飲み物、お風呂の代わりが電気ケトル1台でなんとかなります!例えば電気ケトルの大口タイプはこれ1台でパスタを完成させられます!Amazonの紹介写真を見ると、ティファールがすすめているパスタの作り方なんです。

沸騰したお湯にパスタを入れるだけです。7分の湯で時間でしたら、もう5分くらい放置すれば出来上がりです。使ったお湯はレトルトミートソースの温めに利用しました。

間違えて長めに付けてしまい軟らかめになってしまいましたが、長期停電時に温かい食べ物が食べれるのはきっと力になります。

エコフローデルタ2の気になる点

エコフローは、実容量、定格出力、充電時間、価格、重量、メーカーへの安心感。すべてにバランスの取れたおすすめのポータブル電源です。

もし厳しめに気になる点を挙げると擦れば、デザインです。前面は操作やUSBがあり、背面にメインで利用するAC電源があります。

それで、後ろに配線がまとまっているのでお部屋に置く時に壁にはわせて配置することができません。購入前に置き場所をよく考えておく必要があります。我が家も広くはないアパートなので上手に配置しないといけませんでした。

同じ1㎾hの他社モデルで定格出力がもう少しあるものもありますが、1500wとx-boostがあればほぼ通常の家庭で利用できる家電は問題なく使えます。そもそも定格容量が1000kWhなのでこれ以上高出力の家電(工具系や高出力の電気ストーブなど)は使えても短時間になります。このあたりが気になる場合はもう1ランク上の容量のモデルを検討することをおすすめします。

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DELTA2のよくある不具合と対処方法

どのメーカーのポータブル電源もいくらか不具合が出ることがあります。デルタ2でまれに起きる不具合もだいたい決まっていて、ちょっとした操作で対処できるものばかりです。調整方法などここにまとめていきますので参考にして下さい。

実際バッテリー残量とディスプレイの残量表示にずれがおきる

本体のパネル表示には満タンではないのに、充電しても数値が上がらない。例:パネル表示「70%」なのにコンセントに繋いでもこれ以上増えていかない。

また残量1%と表示されているのに、しばらくずっと仕えてしまう。

など、実際のポータブル電源の残容量を、パネルで正確に表示できない。というケースが起きます。この場合「SOC補正」という作業をする必要があります。手順は以下です。

STEP
アプリの設定を確認し必要あれば変更する

「設定」➡「エネルギー管理」➡放置限度を「0%」にする

STEP
完全にバッテリーを使い切る

100wくらいの家電(コンデンサの都合)につないで使い切る

STEP
30w以上の家電でもっと放電する(省略可)

完全使い切ってコンピューターに実際の状況を理解させる

STEP
コンセントからフル充電する

ソーラーパネルやシガーソケットからはNG

STEP
STEP2~4を最大3回行う

うまくいかなかった場合、合計3回繰り返すとうまくいくことがある

STEP
これで改善しなければサポートデスクへ連絡

ステップ5まで行って改善されなければ、SOC補正ではなく別の原因の可能性があります。サポートデスクに連絡しましょう。

EcoFlowデルタ2が起動しないのですが、どうしたらよいですか?

デルタ2が起動しない場合、「Light」 +「 DCボタン」を長押しして再起動します。時々これがうまくいかないという悪い口コミがありますが「Lightボタン + DCボタン」を同時に長押ししていない場合がほとんどです。この操作をするとEcoFlowデルタ2本体がリセットされ、再起動が実施されます。

エコフローデルタ2が充電できない

電源を入れなおすと充電できるようになることがほとんどです(経験者)

EcoFlow DELTA2のよくある質問

エコフローデルタ2の寿命はどのくらいですか?

エコフローデルタ2はバッテリーの充放電サイクルが3000回で80%の容量を維持でき、実際の利用年数は8年以上となりますが、周辺部品の寿命は異なるため、長期間の使用には適切な管理が必要です。エコフローは10年持つことを目指して設計しており、利用者のケアによってさらに長く使える可能性もあります。

エコフローデルタ2の保証期間は?

エコフローデルタ2の保証期間は5年間です。 この期間内に製造上の欠陥や不具合が発生した場合には、無償で修理または交換を受けることができます。エコフローは、製品が長期間安心して使えるように設計しており、5年の保証期間がその証です。

デルタ2はなぜ充電は100%にしてはいけないのですか?

DELTA 2のバッテリーは、100%まで充電することが「してはいけない」というわけではありません。しかし、長期間使用するためには、充電を80%程度に保つことでバッテリーの寿命を延ばすのが理想です。普段の使用で100%充電を避けることが推奨されますが、短期間の使用や緊急時には問題ありません。バッテリー管理を適切に行い、長く使えるようにすることが大切です。

デルタ2とデルタマックスの違いは何ですか?

DELTA 2は、バランスの取れた性能と携帯性を持つモデルで、日常的な使用や中規模な電力需要に適しています。一方、DELTA Maxは、より高い出力と大容量のバッテリーを持ち、大規模な電力供給が必要な場合や、より長時間の使用を見越したシーンに向いています。自分の使用目的に合わせて、どちらのモデルが最適かを選ぶと良いでしょう。

デルタ2のWi-Fi接続がうまくいかない

アプリの指示に従って操作すればほぼ間違えることがないように、簡単な操作で設定できるようになっています。

もし間違えるとすると、デルタ2は5GHzの周波数帯では接続できません。ご家庭のWi-Fiの「2.4GHz」の方を選択して接続してください。

プラグ君

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