Jackeryポータブル電源1000plusは、多くのユーザーから高評価を受けていますが、その一方で気になる点や不具合も報告されています。このページでは、実際に1000plusを使用した私の体験談や、他のユーザーの口コミをもとに、その性能や使い勝手を徹底検証します。
特に「高温環境での充電効率の低下」や「バッテリー残量の信頼性」といった問題に注目し、トラブルを未然に防ぐための対処法もご紹介します。Jackery1000plusを検討中の方、すでにお持ちの方も、ぜひご参考にしていただき、安心してお使いください。

Jackeryポータブル電源1000plusの口コミから見える問題点は?不具合はある?
1000plusはAmazonのレビューでも450レビュー中「★4と5」で85%をしめる高評価です。私も使ってみて、スマホでの操作性、ソーラー充電性能、実容量%などどれもよい結果でAmazon評価に共感します。
しかし、それ以外の★1~3はどんな点が気になったのか?まとめると以下のことでした。
- 高温環境での充電問題
- ソーラーパネル充電効率の低下
- バッテリー残量の信頼性
- 背面の給電口蓋の構造が壊れやすい位置関係
①の「高温環境での充電問題」は確かに問題になることがあります。バッテリー劣化を防ぐためにファンが動き、充電効率が落ちます。最近の異常な夏の暑さの中、標準通りの充電時間で完了しないことも起きます。
②の「ソーラーパネル充電効率の低下」も夏の炎天下で期待通りの充電ができなかったという意見でした。ソーラーパネルは高熱に弱い特性があります。
『夏の強い日差しだとたくさん発電できるのでは?』と期待する声でしたが、実際一番発電効率が良いのは、春や秋の穏やかな気候の中での直射日光です。
それで、①と②はジャクリ1000plusに限った問題ではなく、ポータブル電源でよく起きる事象です。ポータブル電源はおうちの中の比較的涼しい室内で利用するのがおすすめです。
③は表示残量と、実残量の誤差が起きる「SOC補正」が必要なトラブルです。これはエコフローでもよく起きるトラブルです。残念ながら個体差があり、その症状が起きやすい個体とそうでもない当たり外れがあるようです。
ただ口コミの件数で1000PLUSでこの症状が起きた報告は非常に少なく、わたしも利用していてその問題は当たりませんでした。まれにあるトラブルと考えてよいものです。
④の「背面の給電口蓋の構造が壊れやすい位置関係」これは残念ながら同感です。背面に給電ソケットがあり、その蓋が以下の写真のようになってしまいます。それで12㎝は間を開けなければならずスペースを考える必要があります。
車でシガーソケット充電しましたが、この蓋が破損しないように若干気を付ける必要がありました。蓋が90度で止まってしまっていますが、180度織曲がって本体と一緒に並ぶ設計にしてほしかったです。改良してくれたらうれしいなと思います。

ポータブル電源はただのバッテリーではなく、制御システムが中にぎっしり入った精密機器です。
そのため通常のバッテリーよりトラブルが起きやすいですが、ジャクリはカスタマーサポートが素晴らしいです。LINEで何かあれば問い合わせていますが、非常に誠実で的確に対応してもらえています。
多くの不具合は、簡単に解決できることが多いので、「Jackeryポータブル電源1000plusのよくある不具合と対処方法」に対処方法を記載しておきますのでご活用ください。随時更新していきます!
5年の長期保証があるので、起動しない・充電できないなどの時もきちんと対応してくださるので安心して大丈夫です。
基本的にジャクリは世界累計販売台数No1のトップブランドなので、数が多く出回ってエラー情報も集まり頻繁にシステムをアップデートしていますので、逆に安心して使っていくことができます。
以下の実際に使用しているレビューからも安心して利用できるかチェックしてみてください!
Jackeryポータブル電源1000plusの基本情報

スペック 定価168,000円
用語の説明
- 容量・・・バッテリーに蓄えられる電力量のことです。通常、Wh(ワットアワー)で表示され、数値が大きいほど長時間、多くの機器を使うことができます。例えば、1000Whの容量があれば、100Wの機器を10時間使えます。
- 定格出力・・・電源が安定して供給できる最大の電力量を指します。例えば、定格出力が500Wの場合、その電源は継続して500ワットの電力を供給できます。この数値が高いほど、より多くの電力を必要とする機器を同時に使うことができます。
- サイクル数・・・バッテリーが完全に充電され、再び放電される1つの完全な充電・放電サイクルを意味します。たとえば、バッテリーが50%まで使われ、その後再び100%まで充電されると、0.5サイクルとカウントされます。サイクル数が多いほど、バッテリーの寿命が長くなりますが、通常、バッテリーの性能はサイクル数が増えるにつれて徐々に低下します。多くのポータブル電源は、寿命の目安として500サイクルや1000サイクルといった数値が設定されています。
- ポータブル電源にアプリがついていると、いくつかの利点があります。まず、スマートフォンからバッテリーの残量をリアルタイムで確認できるため、電源がどれだけ残っているか一目で把握できます。また、電源のオンオフや出力設定を遠隔で簡単に操作できるため、利便性が向上します。さらに、バッテリーの異常や過負荷時に通知を受け取ることができるため、安全性も確保できます。最後に、過去の使用状況をアプリで確認することができるため、より効率的な使い方を見つけるのに役立ちます。
- 名称は変わりますが、ゆっくり充電するモードのことです。急速充電はバッテリーに負担がかかり、劣化を早める原因になります。それで通常はゆっくり充電し、急いで充電しなければならないときだけ急速充電に切り替えられると便利です。
- 急速充電・・・コンセントで充電した場合の0%から100%に満充電するときの時間を表示しています。以前は8時間以上かかるモデルが主体でしたが近年1時間を切るモデルが増えました。
特徴と注意点
- リン酸鉄リチウム電池で安全・長寿命。他社3000回⇒4000!
- 毎日使っても10年利用できるハイコスパ設計
- コンセント充電で満充電まで102分!
- 定格出力2000wクラス最高峰。高電圧工具も利用可能
- 「PLUS」は同社1000wモデル中、拡張バッテリー利用可
- 拡張バッテリー最大5kWh!他社比:約1.6倍の拡張性
- アプリあり。詳細設定できるが設定画面が分かりやすい
- LEDライトが標準搭載、キャンプ使用・SOS信号可能
- 給電口が背部にあり蓋が開けたままになり、破損しやすい
- 約14.5kgで男性でないと持ち運びしにくい
Jackeryサポート体制

3元系バッテリーのみだったジャクリが、とうとう出してきたリン酸鉄リチウムモデル!しかもポタ電で今できる機能、ほぼ全部入りのハイスペック機だよ。ライバルのデルタ2よりも少し高いけど使って分かる充実の内容なんだ!このページに色々説明してあるのでしっかりチェックしてね。



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Jackeryポータブル電源1000plusを実際に試した私の口コミや使い方!
Jackeryポータブル電源1000plusを利用する時は、アプリの初期設定が必要だったり使い方を知っておくことでスムーズに利用できます。そこで、1000plusを実際に使用した私の口コミや使い方についてご紹介していますので、参考にしてみてください。
不具合発生?スマホと連携できない!解決へ
購入後、本体を取り出し充電し、よしよし意気揚々とスマホと連携してみよう・・・と、アプリをダウンロードしてみると・・・
スマホアプリから本体と連携ができません!LINEで問い合わせてみると、簡単な操作で解決できました。もし同じ症状になった方がおられたらこのページの下に「Jackeryポータブル電源1000plusのよくある不具合と対処方法」不具合への対処方法をまとめてありますので参考にしてください。
本当に定格容量1264Whある?
ポータブル電源は定格容量と実容量に差があります。つまり、1000plusの定格容量は1264Whですが、実際はこれだけの容量はありません。
ポータブル電源はどうして定格容量より実際は少ないの?
その理由はの差は、いくつかの要因によります。まず、バッテリーのエネルギーを使用可能な電力に変換する過程でエネルギー損失が生じます。特に、内部のインバーターは直流(DC)電力を交流(AC)電力に変換する際にエネルギーを消費し、効率が100%ではないため、一部のエネルギーが熱などとして失われます。また、バッテリーの使用条件(温度、放電速度など)によっても実際に利用できる容量が影響を受けます。これらの要因により、定格容量よりも実際に使用できる容量が少なくなります。
この実際の容量のことを「実容量」といいます。トップクラスの機種で80%以上あるとよい方です。では1000PLUSはどのくらいの実容量があるのか?テストしてみました。
テストの方法は、すぐに容量を使いきるエアコンでのテストです。我が家のエアコンはまだ購入して1年の冷房起動時の定格消費電力は1070㎾です。


このエアコンとJackeryポータブル電源1000plusの間に「tapo」のスマートタップを繋ぎます。これでスマホから消費電力を計測することができます。


14時から実験開始し、後述しますが100%に充電した1000plusから給電して、約1時間半エアコンを稼働させられました。この時の消費電力の合計は930Whです。


1000PLUSの定格容量が1264Wh、実容量が930Whなので、
930Wh÷1264Wh=0.86=実容量86%
実容量86%ありました、高スペックです!
定格出力2000w/最大瞬間出力4000wで出来ること
1000Whクラスのポータブル電源は、定格出力が1500w/最大瞬間出力が2000wいかないくらいのものが多いです。
電子レンジの600wでも1000wから1200wほど必要ですが、定格出力1500wあればなんとかなります。しかし、同時に他の高出力必要な家電を動かすとポータブル電源が止まってしまいます。
しかし、1000plusは定格出力2000w/最大瞬間出力4000wです。試しに最大の負荷をかけてみました。電子レンジ最大出力の600w、トースターも600w、同時に炊飯器利用。さてどうなるでしょうか?


アプリから確認すると、


2600w近くの出力状態になりました。定格出力の2000wは超えています、既に最大瞬間出力の枠で動かしています。この場合長くはもたず1分ほどで切れてしまいました。さすがにこういった利用の仕方はできません。
しかし、通常のポータブル電源ならば電子レンジ利用時はほぼ他の家電を動かすのは危うくなりますが、plusなら同時にある程度の家電を繋いでもビクともしません。
上記のように電子レンジとトースターや、ケトル利用のような高出力家電の組み合わせ以外なら大丈夫です。この余裕は使ったあとわかる心強さです。
充電方法 ①【AC充電/コンセント】実際の充電時間、音うるさい?
1000plusは高速充電で満充電するのに何時かかかる?
Jackeryポータブル電源1000plusの魅力のひとつはACコンセントからの超高速充電です。急いでいるとき、災害時に停電していない地域で充電させてもらうとき、すぐに充電できるは大きなメリットです。
1000plusはAC充電の場合「高速充電モード」と「静かに充電モード」の2つの充電方法があります。メーカー公表ではAC充電「高速充電モード」(コンセントからの充電)で1.7時間=1時間42分で充電できるとしています。
では実際にはどのくらいの時間がかかるか?やってみました。


0%から100%まで「高速充電モード」で1時間36分かかりました。メーカー公表が1時間42分なのでそれよりも早く満充電が完了しました。
この高速充電は本当に助かります。高速充電でないと7時間とかかかるモデルがよくあります。長期間停電になってしまった時、停電していないエリアで充電させてもらうとき、1時間半ならばなんとかないます。外出先で利用するのに充電し忘れたとしても、1時間半で満タンにできるのは心強い!
1000plusは充電時うるさい?
では次に充電時の騒音がどのくらいかです。高速充電にしなければ(アプリで設定できる)静かなのですが、高速充電ですとファンが回り音がします。どのくらいの騒音になるか?
「高速充電モード」での騒音は26.5db、何も動作していない状態で20.3dbでしたのでわずか6dbしか上がりませんでした。ちょっと「ウーーーン」という音がするなぁーぐらいです。


次に「静かな充電モード」というバッテリーに負担をかけず、ゆっくり静かに充電するモードです。こちらは20dbやから22.7dbいなり、わずか2.7dbの変化。ほぼ「聞こえない」充電音です。


これらの音がどのくらいのものなのか、一般アパートにある換気扇を参考にしてください。
我が家の換気扇の「弱モード」は30.5dBです。


「強モード」で40.9dBです。この間くらいの音の大きさと思ってください。そこそこあります。


換気扇の音はかなりうるさく感じる音です。でもplus1000は本当に静かで換気扇と比べるまでもなく、静音性に優れたポータブル電源でした。特に静かに充電モードにすれば、寝室においても問題ないです。
ただ、充電の時だけでなく、何もしない時でもバッテリーに負担をかけないために、自動的にファンが回ることがあります。できるだけ涼しいところに置いた方が、ファン分の電力も消耗しませんし静かに運用することができます。
充電方法②【走行充電/DC充電】100kmドライブ結果
Jackeryポータブル電源1000plusはDC充電(車のシガーソケットから)できます。キャンプやバーベキューなど車で移動して利用する時、災害時も車のシガーソケットから充電できて安心です。しかし、コンセントが最大1200Wで充電できるのに対し、私の愛車ホンダフィットのシガーソケットは最大180Wです。


よくてもコンセントに比べて1/6の入力能力です。満充電までコンセントで70分だから、6倍の420分、7時間以上かかる計算です(公式でも7時間となっていました)では実際に何時間でどのくらい充電できるのか?都内への仕事で往復約100㎞、約3時間半のドライブです。


この間ずっとシガーソケットから1000plusに充電しっぱなしにしました。夏の暑い日なのでエアコンはつけっぱなしです。
DC充電の給電口が背面にあり、蓋が90度で止まってしまいます。それで横置きにしないと蓋が折れてしまう可能背があります。これが少し気になります。
上面がフラットになるのでお弁当のおにぎりとパンをおいて、シートベルトで固定して出発です!約100K18%


ちょくちょく確認しながら運転しましたが、だいたい常時70w~100W充電できていました。止まっているときは90ワットないくらいになります。エアコンは付けても消しても変わりありませんでした。
さて100㎞、3時間半のドライブでどこまで充電できたか?結果は…


18%スタート!3時間半の充電で40%の充電でした。つまり、約7時間半あれば満充電できると思います。車のシガーソケットは余った電力から充電します。充電しなければ放電して捨ててしまっているのでとてもエコな利用方法で気に入っています。毎日車で長めの通勤がある方はかなりの節約になるますね。
ただ、重量が14.5㎏あるので「余分な発電電力を蓄電できている!」と楽しめる人でないと毎回はつらくなってくるかもしれません。
しかし、災害時の停電した時に、ソーラーパネルでは間に合わない時、車での用事に一緒にのせて充電できるメリットはかなりあります。
充電方法③【ソーラーパネル】充電実験レポート
ソーラーパネルはJackery SolarSaga 200W (JS-200C)ソーラーパネルを購入しました。


ソーラーパネルは変換ロスがあるので、どんなに良い環境でも定格発電W数の80%がいいほうです。良い環境というのは季節が熱すぎない寒すぎない時(ソーラーパネルは暑さ寒さで発電効率が下がります)季節でいうと春や秋の晴天時です。記録を年間でとって比較してみましたが5月ごろが一番80%少し超えの良い記録ができました。
しかし大抵は条件がそろわず約60%~70%発電すれば合格です。200Wなので120W~140Wくらいです。
では、夏7月の暑い日の発電量をご覧ください。ちなみに天気は雲かかかりがちではありましたがお日様がよくてる日でした。
気温は平均33℃とても暑い日でした。時々くもってしまうこともありましたが、ほぼ直射日光をソーラーパネルにあてることができまいした。
ソーラーパネルを設置するときは角度がとてもとても大切です。このように設置角度が適正か判断できる目安があるので、影が円の中にはいるように設置します。
午前中で日光の角度が低く、下の写真の設置方向だと目安の黒丸が的から大きくずれて、実際の発電量も110wで、55%ほどしかでませんでした。


ソーラーパネルを写真のように太陽光が差し込む方向に向けるとちょうどよい角度になりました。この黒い印の影が、下の円の中に入るように設置すれば適正角度で発電できていることになります。このような角度になり128wで64%の発電量がでました。


そして影がかかると発電量は大幅に落ちます。


これだけの影でも128wが46wと1/3ほどになってしまいます。小さな影でも影響があります。ソーラーパネルは設置方向・角度・影にかからない場所、この3つがとても大切です。
ベストポジションで直射日光をあてて約2時間ソーラーパネルで充電させました。2%から20%になり約18%の充電ができました。約10時間同条件であてられれば満充電できる計算です。


災害時に短時間で満充電することも考えるなら、値は張りますが400w発電できる、400wソーラーパネルがおすすめです。400Wソーラーパネルならば、天気がよければ余裕をもって1日で1000plusを満充電できます。
ジャクリは今のところ400wソーラーパネルがありません。しかし、1000plusは、DC給電口が2口あるので、2枚のソーラーパネルを並列で本体に充電させることができます。つまり2枚同時充電ができます。2枚管理するのが若干面倒ですが、1枚が角度が悪かったり影が入ってしまっても、独立充電なのでもう1枚には影響なく充電できるのでそのメリットはあります。







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使い方①【エアコン】利用可能時間
実容量テストでもエアコン利用について触れましたが「1000plus、エアコン使えます!」
我が家のエアコンは冷房時消費電力が「1,070W」になっています。理論上は1000plusだと、1時間利用できることになります。


エアコンを24時間動かすならどのくらいの容量が必要?実験レポート
エアコンと、通常のコンセントの間にスマートタップを入れて、アプリで消費電力を計測すると、暑い昼時で800Wほど使っています(我が家は1台で11畳と6畳の部屋を冷やしているので一般家庭よりも、使う電力量は多めです)


24時間稼働すると10kwh必要になりました。災害時にポータブル電源だけでエアコンを動かすにはかなりの容量の拡張バッテリーとソーラーパネルが必要になります。
それでは早速、満タンの1000plusに繋いで動かしてみます。(設定温度24.5度/部屋の広さ17畳[11畳+6畳])
1000plusエアコン運用開始


終了、約1時間30分動いてくれました。






満タンの1000plusで約1時間30分動いてくれました。災害停電時動いてくれるのは1時間半です。やはり扇風機などの運用が必要になってきます。どうしてもというときの手段として頭の片隅においておくような使い方です。
使い方②【扇風機】利用可能時間
被災時に停電した場合、また避難所でしばらく生活しなければならない時、冬だったらまだ着込んで対処できます。
しかし、夏場は家電を利用しなければ対処しようがない時があります。しかし、上記のテストのように1000plusのように1000kWhクラスのポータブル電源では2時間も持ちません。
それで、扇風機を使った対処になると思います。1000kWhクラスのポータブル電源だとどのくらい利用できるのか?
サーキュレーターとDC扇風機を1000plusに繋いで稼働させてみました。サーキュレーターは「弱」、DC扇風機も「弱」です。どのくらいの電力を使うか?
2つ繋いで25w。それぞれを「強」にしても増えて「30w」いかないくらいでした。1000plusのアプリではあと「21時間」以上利用できます。
もし真夏に避難所生活をしなければならない時も、扇風機があるのとないのとではかなり過ごしやすさが違ってきます。命に影響することも。1000kWhのポータブル電源があるとかなり安心して災害に備えておくことができます。
使い方③【電気ケトル】1回の電力消費量
T-falの12L、電気ケトルを利用してみました。後述しますが、災害停電時もこの1台があれば、飲み物・食事・衛生面、かなり快適に過ごすことができます。さて1回の利用でどのくらい使うでしょうか?


94%から84%に減りました。1000plusでは12Lの電気ケトルの利用で10%の容量がなくなると考えておく必要があります。他社の1000kwhポータブル電源では20%以上消費したので効率よく利用できました。コンデンサなどが関係していると思います。
使い方④【電気毛布】利用可能時間
キャンプや車中泊で活躍する電気モーフ。1000plusならばどのくらい利用できるか?例えば山善のこの電気モーフを例にします。75 W必要なかなり暖かいと好評の電気モーフです。


電気モーフの消費電力 | DELTA2/使用時間目安 |
30W | 約34時間 |
60W | 約17時間 |
70W | 約15時間 |
90W | 約11時間 |
上の表は利用時間の目安です。もし山善のふんわりやわらか電気モーフならば15時間は利用できます。キャンプの時、焚火が終わっ夜から朝まではしっかり利用できそうです。
使い方⑤【電子レンジ】1回使用での電力消費量
1000plusからコンセントを取り、お豆腐のオートミールドーナッツ(4個)を作りました。600Wで4分です。どのくらい電力を使うのか?
ちなみに、600Wの電子レンジの定格消費電力はマイクロ波に変換するために、変換効率60~70%なので、定格消費電力: 約900W~1000Wの出力を利用します。


アプリで見ると600w4分間で9%、約10%の利用なので約100Wほど使います。
1000plusなどの1000kWhのポターブル電源は、電子レンジ「強」4分で約6%なくなるとみておくとよいです。他社1000kwh商品は10%消費しました。ジャクリ1000plus、かなりいいです!


使い方⑥【冷蔵庫】稼働可能時間
災害時に停電になってしまった時、冷蔵庫の中のものが腐らないようにしたい!どのくらい1000plusならもたせられるのでしょうか?我が家の冷蔵庫は20年程利用しているかなり古い機種です。1時間に105W必要とあります。


冷蔵庫とコンセントの間に、スマートタップを間に挟んで利用してみると24時間で約2kWhかかりました。1000plusは1kWhなので半日しかもちません。


夏場の冷蔵庫内の食品が腐らない時間は約4時間が目安と言われています。
冷蔵庫のドアを開けなければ、内部の温度が安全な範囲内に保たれる時間の目安です。
冷凍庫は満杯の場合、ドアを開けなければ中の温度が低いまま約24〜48時間は維持されると言われています。冷凍庫が半分程度の容量の場合、時間は短くなり、約24時間程度です。
1000plusでもし中の食品を腐らせない程度に利用するならば、冷蔵庫を朝起きた時から夕方までだけ利用するのがおすすめです。
また、冷蔵庫はだいたい使用電力が100wちょっとなので、1000plusの常設利用家電の候補にピッタリです。



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使ってわかったアプリのおすすめ設定~実際の使い方と設定方法
スマホやアプリが苦手なかたはどう設定していいかわからないかもしれません。とりあえずいろいろいじって、おすすめの設定がわかりました。よかったら同じようにしてみてください。使っていくうちに自分にあった設定が分かってきますのでそれまでの仮設定で使ってください。
(黄色で囲ったところを変更) 設定の全体画面
この黄色で囲った部分をタップすると、設定画面になります。


パフォーマンス設定
リチウムバッテリーは、0%と100%が負担になります。特に0%で長期保管しておくと壊れてしまうことがよくあります(経験者)。それで「完全に使用」と「バッテリ節約モード」の2つから選択することができます。


それでいざというときに100%の充電量で利用したい方は「完全に使用」を選んでください。リン酸鉄リチウムイオン電池は満充電で利用してもそれほど影響がないと言われています。0%で長期放置はかなり影響がでるので要注意。
バッテりーを少しでも長持ちさせたいと思う方は「バッテリ節約モード」にして下さい。15%から80%の間で自動的に管理してくれます。


リチウムバッテリーは、高いW数で充電すると負担がかかります。 充電速度設定
ゆっくり充電する方が将来的に充電の持ちがよいと言われています。
ちなみに「自動オフ時間」は待機電力を消費してしまうので2時間くらいに設定しておくのがおすすめです。


日常でコンセントで充電するときは「静かな充電モード」がおすすめです。騒音もほとんどなく、バッテリー負担も少なく充電できます。
急いでいるときだけ「高速充電モード」にして最速で充電しましょう。





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私がおすすめするJackeryポータブル電源1000plusの使い方
Jackeryポータブル電源1000plusは定格容量、最大出力、重量などとてもバランスのよいモデルです。まさにいろいろな場面で活躍できるオールラウンドプレーヤーです。どんな使い方ができるか?わたしのおすすめの使い方、参考にしてください。
アウトドア使用(キャンプ、車中泊など)
1000plusは1264Whあり、1泊のキャンプや車中泊ならば大抵のことは賄えます。例えば、2人で1泊のキャンプを快適に過ごすためにこんなことができます。
家電 | 消費電力 (W) | 利用時間 (h) | 消費電力合計 (Wh) |
---|---|---|---|
ポータブル冷蔵庫 | 50 | 12 | 600 |
LEDランタン | 10 | 8 | 80 |
電気ケトル | 1000 | 0.25 | 250 |
スマホ充電(2台) | 10(各) | 2(各) | 40 |
ノートパソコン | 50 | 1 | 50 |
ポータブルファン | 20 | 4 | 80 |
Bluetoothスピーカー | 10 | 4 | 40 |
合計 | – | – | 1140 |
欲張りすぎて少し超過してしまいましたが、なんだか楽しいキャンプになりそうではないでしょうか?
1000plusの重量は14.5㎏。男性が『ちょっと重いなコレ・・・』と感じながら持ち運ぶイメージです。
もし2泊や長期のキャンプや車中泊をされるならば、ソーラーパネルを購入するか?天気次第になりますが、ソーラーパネルで充電するか?長時間移動があるならばシガーソケット充電、あとは拡張バッテリーを持っていくのもおすすめです!
家庭での非常用電源としての使用
地震や台風などの停電時に1000plusをお考えの方も多いと思います。使ってみて思いますが、この1台で停電時に対処するのは2人家族でかなり最小限に限った運用になります。
災害時のポータブル電源利用プラン(2人家族、1000Wh)
使用目的 | 使用家電 | 消費電力 | 利用時間 | 消費電力合計 |
---|---|---|---|---|
健康維持 | ポータブル冷蔵庫 | 50W | 8時間 | 400Wh |
電気ケトル | 1000W | 0.1時間 | 100Wh | |
情報取得 | スマホ充電(2台) | 10W(各) | 2時間(各) | 40Wh |
ラジオ | 5W | 4時間 | 20Wh | |
基本的な生活維持 | LEDランタン | 10W | 6時間 | 60Wh |
ポータブルファン | 20W | 4時間 | 80Wh | |
合計 | 700Wh |
かなり節約して利用しています。これで3割300Wくらいは残せておいていますので、突発的な状況に対処できます。あとはエキストラバッテリー(拡張バッテリー)やソーラーパネルの導入を検討する必要があります。
停電時、電気ケトルは必須のアイテムです。寒い冬だと想定し以下が賄えます!
- 暖かい飲み物が飲める
- レトルト食品を温められる
- タオルを濡らして体をふくことができる
食事と飲み物、お風呂の代わりが電気ケトル1台でなんとかなります!例えば電気ケトルの大口タイプはこれ1台でパスタを完成させられます!Amazonの紹介写真を見ると、ティファールがすすめているパスタの作り方なんです。


沸騰したお湯にパスタを入れるだけです。7分の湯で時間でしたら、もう5分くらい放置すれば出来上がりです。使ったお湯はレトルトミートソースの温めに利用しました(写真がデルタ2で試したときのものです)


間違えて長めに付けてしまい軟らかめになってしまいましたが、長期停電時に温かい食べ物が食べれるのはきっと力になります。


Jackeryポータブル電源1000plusの気になる点
Jackeryポータブル電源1000plusは、実容量、定格出力、充電時間、価格、メーカーへの安心感。すべてにバランスの取れたおすすめのポータブル電源です。
もし厳しめに評価すると以下の部分が気になります。
- 背面にある給電口蓋があけた時90度になり壊しやすい
- ソーラーパネルが200wまでで400wクラスがない
- 重量が14.5㎏で男性でも重く感じる
特に1番目の蓋が90度の位置になります。コンセントに繋ぎっぱなしで利用される方は、蓋部分が破損しにくい位置に置いてください。ただ給電時だけの問題なので大きなポイントではありません。
ソーラーパネルも他社と違って、DC入力口が2口あるので(これ地味にすごいんです。1枚が影の影響などがあってももう1枚に悪影響を与えない。使ったらわかります!)2枚買えばよい話です。管理が若干面倒ですが。
しかし、デメリットよりメリットが多いので価格さえ折り合いがつけば、ジャクリの他1000kwhクラスの中でも性能のよい1000plusがおすすめです。拡張バッテリーも利用できますよ!



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Jackeryポータブル電源1000plusのよくある不具合と対処方法
どのメーカーのポータブル電源もいくらか不具合が出ることがあります。1000plusでまれに起きる不具合もだいたい決まっていて、ちょっとした操作で対処できるものばかりです。調整方法などここにまとめていきますので参考にして下さい。
1000plusがアプリと接続できない
アプリのバージョンによって、1000plusと接続がうまくいかないことがります。その場合、本体をリセットする必要があります。手順を説明します。


一度接続作業を行ったのに以下の画面になっている場合「接続に失敗した」ことになります。ステップ2に進んでください。


アプリの①ホームページ(トップ画面)の1000plus画像をタップ ②右上の設定ボタンをタップ ③一番したの「バインド解除」ボタンをタップ


「①POWER」と「②USB」を同時に数秒長押しする。成功すると③の「Wi-Fi/Bluetooth」マークが点滅します。


もう一度アプリのトップ画面から接続してください
1000plusが起動しないのですが、どうしたらよいですか?
「POWER」と「USB」のスイッチボタンを同時に数秒長押ししてリセットしてください。成功すると「Wi-Fi/Bluetooth」マークが点滅します。
ジャクリ 1000plusが充電できない
電源を入れなおすと充電できるようになることがほとんどです(経験者)リセットもしても充電できない場合は、カスタマーサービスへ連絡が必要です。
ジャクリ1000plusのよくある質問
1000plusの寿命はどのくらいですか?
1000plusはバッテリーの充放電サイクルが4000回で80%の容量を維持でき、実際の利用年数は10年以上となりますが、周辺部品の寿命は異なるため、長期間の使用には適切な管理が必要です。ジャクリは10年持つことを目指して設計しており、利用者のケアによってさらに長く使える可能性もあります。
1000plusの保証期間は?
1000plusの保証期間は5年間です。 この期間内に製造上の欠陥や不具合が発生した場合には、無償で修理または交換を受けることができます。jackeryは、製品が長期間安心して使えるように設計しており、5年の保証期間がその証です。
1000plusはなぜ充電は100%にしてはいけないのですか?
1000plusバッテリーは、100%まで充電することが「してはいけない」というわけではありません。しかし、長期間使用するためには、充電を80%程度に保つことでバッテリーの寿命を延ばすのが理想です。普段の使用で100%充電を避けることが推奨されますが、短期間の使用や緊急時には問題ありません。バッテリー管理を適切に行い、長く使えるようにすることが大切です。



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